研 究

カーボンナノチューブの研究を行っています。

理論ノート

タイトバインディングモデルや第二量子化など、固体物理学を学ぶ上で必要な知識をまとめました。

理論

シミュレーションの実行

カーボンナノチューブの3Dモデル : カーボンナノチューブの3Dモデルをブラウザ上で再現しました。

論文

修士論文: 中村佑輔, "有限長キャップ終端カーボンナノチューブの離散準位", 東北大学大学院理学研究科 修士論文 (2026).

この研究により、キャップ終端ナノチューブでは直径の増大と共に谷縮退の分裂幅が小さくなる傾向が得られました。

発表

2024/08: 第81回物性夏の学校(愛知県蒲郡市): ポスター発表, カーボンナノチューブの量子準位.

2025/09: 日本物理学会第80回年次総会(広島大学): ポスター発表, キャップ終端ナノチューブの離散準位.

2026/07: International Workshop and Symposium(東京大学物性研究所): ポスター発表, Discrete energy levels and crystal symmetry in capped carbon nanotubes.