研 究
カーボンナノチューブの研究を行っています。理論ノート
タイトバインディングモデルや第二量子化など、固体物理学を学ぶ上で必要な知識をまとめました。
理論シミュレーションの実行
カーボンナノチューブの3Dモデル : カーボンナノチューブの3Dモデルをブラウザ上で再現しました。
論文
修士論文: 中村佑輔, "有限長キャップ終端カーボンナノチューブの離散準位", 東北大学大学院理学研究科 修士論文 (2026).
この研究により、キャップ終端ナノチューブでは直径の増大と共に谷縮退の分裂幅が小さくなる傾向が得られました。